USBマイクのおすすめ5選 卓上サイズのスタンド付きで配信に最適

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ツイキャス、ニコ生、ふわっち等のライブ配信を高音質で行いたいあなたに、おすすめの卓上USBマイクを紹介します。

ライブ配信の人気とともに、卓上マイクの需要も高まり、マイクメーカー各社から素敵なデザインの卓上マイクが発売されるようになりました。弾き語り等の繊細な配信には音質の良い「コンデンサーマイク」がおすすめです。

ライブ配信用おすすめの卓上マイク5選

USBで接続できるコンデンサーマイクの最大の特徴は「電源が要らない」ということです。通常コンデンサーマイクは、電源を別に取るものが主流で、マイクだけではパソコンに直接繋げません(オーディオインターフェース等から電源を供給して使います)

また、サイズも大きなものが多い為、スタンド付きの卓上サイズはなかなかありませんでした。しかし、ここ数年の卓上マイク需要とともに内部基盤も小型化され、PC机にちょうどよいサイズのものが増えてきました。

そんな卓上のコンデンサーマイク、ダイナミックマイクの中からデザイン的にも金額的にも(1万円前後)おすすめなマイクを紹介します。

卓上USBマイク No.5

MXL ( エムエックスエル ) / TEMPO KR
MXL ( エムエックスエル ) / TEMPO KR

赤いマイクなんて珍しいですね。なかなかこの色のマイクはありません。インパクト大ですね^^MXLは低価格コンデンサーマイクで有名な新鋭メーカーです。僕も一番最初のコンデンサーマイクはMXL製品でした。音質的には若干ざらついた音色を持つマイクメーカーだと感じていますが、これは個性ですから、こういう音が欲しい音楽ってあるんですよね。使いどころですね。デザインはシンプルですが、マイクらしいマイクです。

TEMPO KRマイクはUSBでPCに繋いで使うことも出来ますし、別売りの変換コネクタをしようすればiPadと接続できます。コンパクトな環境で配信したい方にはありがたい仕様ですね。

モニター用のヘッドフォン出力があり、自分の音をモニターしながら配信することができます。

卓上USBマイク No.4

marantz PROFESSIONAL ( マランツプロフェッショナル ) / Retro Cast
marantz PROFESSIONAL ( マランツプロフェッショナル ) / Retro Cast

SHUREの”ガイコツマイク”を思わせるルックスで、抜群の存在感を発揮します。マイクの形状上、音は個性がありそうですね。こういったクラシックテイストなマイクが好きな人にはたまらないデザインです。

紹介5機種中、このマイクのみダイナミックマイクという仕様です。音質はコンデンサーマイクに劣りますが、環境変化に強いので取り扱いやすいマイクです。コンデンサーマイクは湿度や衝撃に弱いため、管理がシビアなんですよね。

詳しくはこちらをご覧ください。
➡「歌やアコギをコンデンサーマイクでレコーディングする理由【音源有り】

卓上USBマイク No.3

BLUE ( ブルー ) / Yeti Studio Edition
BLUE ( ブルー ) / Yeti Studio Edition

BLUEのUSBマイク:イエティ。このルックス、どことなくスターウォーズを思い出しませんか?かわいいですよね。僕も一時期使っていました。そのころは「Studio Edition」といったバージョンは無く、録音ソフトが付属してくることなんてなかったんですが、、、今はお得ですね。録音ソフトが付いてきます。ちょっとしたレコーディング体験もできちゃうわけですね!

BULEのマイクはデザインが突き抜けているものがおおいです。色や形で楽しむことができます。音質は折り紙付きです。BLUEというメーカーのマイクというだけで、なんだか安心感があります。そんなマイクメーカーなのです。

このイエティは思いの外大きく、重いのが難点でしょうか。セッティングしたら配信中などは動かさないと思いますが、頻繁に置く位置を変える場合は移動が億劫になるサイズ感と重量です。まぁ重いスタンドの方が安心ではありますが。

卓上USBマイク No.2

BLUE ( ブルー ) / Snowball Studio
BLUE ( ブルー ) / Snowball Studio

ひきつづきBLUEのマイクです。スノーボールという名前なのに黒!?と思われるかもしれませんね。白いsnowballもあるんですが、このStudio Editionではみかけませんね。Studio Editionには録音ソフトが付いてきますのでお得かと思います。

デザインありきのマイクかと思いきや、その音質の良さが評価され、世界中のユーザーに支持されているヒット商品です。USBマイクの先駆けといっても良いでしょう。

Snowballの特徴のひとつに、指向性切り替えができることがあります。指向性とは、マイクに対して音が録れる範囲のことを言います。単一指向性ならマイクの正面の音しか拾わない。無指向性ならマイクの周りの音をすべて拾う。といった使い分けができます。弾き語り等のライブ配信なら、マイクからわりと離れて歌うと思いますので、無指向性で試してみても良いかもしれませんね。指向性が強いと、マイクとの距離感や向きを常に気にしながら歌わないといけない煩わしさがあります。

卓上USBマイク No.1

RODE ( ロード ) / NT-USB
RODE ( ロード ) / NT-USB

RODEは宅録派に特に人気の新鋭マイクロフォンメーカーです。メーカーの歴史は浅くても実績はトップレベルです。僕も実際にRODEのNT-1Aというコンデンサーマイクを使用していますが、RODEマイクのノイズの少なさ、音のクリアさには感激しますよ。

おすすめするNT-USBはちょっと武骨なデザインですが、本格的な見栄えですよね。これで配信したらなんとなくプロっぽいイメージです。15,000円前後ですので、コンデンサーマイクとしてはかなりお手軽な価格帯です。

また、USBマイクにはめずらしくポップガード(パププペポのような破裂音を防ぐフィルター)が付属しています。このあたりの気配りが、マイクメーカーとしての評判をさらに上げているんでしょう。ポップガードは唾が飛んだりしてマイクを傷めるのを防ぐ役割もありますからユーザーには嬉しい付属品です!

さいごに

今回紹介のマイクは、あくまでも配信用です。レコーディングには向きません。まず、角度や高さ調節がしにくいこと、そしてノイズ対策がしにくいことがあります。ノイズについては、レコーディング時には、できるだけPCからマイクを遠ざけたいのですが、USBの特性上、距離に制限があるものが多いです。PCはノイズの塊ですからね。アコースティック楽器のような繊細な楽器の録音はやはり、なるべくノイズの少ない環境で録りたいですね。

また、電源をマイク内部で生成するため、素の状態でもノイズを持っているものもあります。USBマイクの宿命かもしれません。ちょっと高額のUSBマイクは、この辺りのノイズが内部でうまく処理されているようです。しかし、本格的なレコーディングにはやはりレコーディング用のマイクが必要になるケースが多いしょう。もちろん、卓上マイクで配信もレコーディングもやっちゃうぜ!というのもありですけどね^^

レコーディングに使えるクオリティかどうかは、自分で確かめてみるのが一番ですね^^最近のマイクはデザインもオシャレですから、配信で映像も出す場合は、マイクのシルエットも重要です。映るならオシャレなマイクを見せたいですよね♪マイク選びも楽しいですね!

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Y.Tamai@C4M

たまいやすゆき/1980年生まれ。ギター歴30年/弾き語り歴17年。サラリーマンでエンジニアをしながら、「たまいよーすけ」名義のアコースティックユニットで年間20~30本のライブを継続中。◇プロフィール詳細◇ライブのご依頼:呼んでいただければ全国どこへでも♪

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