フェンダーからオシャレでかっこいいアコギアンプ登場!弾き語りにもおすすめ

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天下のフェンダーから、なんともオシャレでかっこいいアコギアンプが登場しました。まさに”ブティックアンプ”といったその佇まいは、往年のアンプファンもうならせるデザインとなっています。

フェンダーといえばエレキギター・アンプで有名ですが、独特なデザインのアコギやアコギアンプにもコレクターがいます。今回紹介のアコギアンプも、なんとも言いがたい風格がありますね。高級感と長い歴史が感じられます。

フェンダーのオシャなアコギアンプ 弾き語りにもおすすめ

フェンダーといえば、エレキギターが始まった時代よりトップブランドとして君臨しているいわば「ギターの代名詞」。そんな伝統あるブランドから次々にあたらしいモデルが出ることは嬉しいですね。

FENDER ( フェンダー ) / Acoustic 100
FENDER ( フェンダー ) / Acoustic 100

Acoustic 100の名の通り100W出力のアコースティックギター用アンプ。ギター入力の他に、マイク入力用のXLR端子を搭載。それぞれ別系統でコントロールできるため、ギターの音作り、ボーカルマイクの音作りと自由にセッティングできる。

デザイン的なポイントはなんといっても側面から背面にかけてのウッドパネル。シンプルなのにこの高級感はなんなんでしょう^^;全体的にブラウンでまとめられた色使いも、フェンダーというブランドの歴史を際立たせていますね。

最近、ウッドパネルを使用したアンプを出すメーカーが増えてきました。カッコいんですが、ぶつけたら即へこみますから扱いは特に慎重になりますね。「キズもまた味」といえるギタリストなら傷は勲章でしょう。僕のようにビビりな方には、持ちだすことのためらわれるアンプです。しかし、この美しさ。。。見てるだけで白飯3杯はイケますね。

機能としてはbluetooth、AUX(外部入力)に対応し、スマホ等からカラオケを流しながらの演奏といったことも可能です。また、最近のアコギアンプ同様ラインアウトにも対応しています。DIとして使えますね。

肝心の音は??

この動画ではギターもフェンダーのアコギですね。フェンダーのエレアコは正直いい音だとは思えませんが、、、^^;音も、これぞフェンダー!!というほどの個性は感じませんね。とてもクリアで良い音ですが、同価格帯のアンプより飛び抜けているとは感じません。フェンダーといえば、エレキギターアンプはクリーンの音が個性的で凄まじく良いのですが、アコギアンプはそもそもクリーンです。このアンプでなきゃ!という音では無いようです。

しかし、アコギアンプの音って、個性を出されると扱いづらいです。アコギの音色を損なうことなくナチュラルに表現するモデルの方が人気です。そう考えるとこのAcoustic100/200の音色は魅力的ですね。自分でどんな風にでもコントロールできますから。

内蔵エフェクト

アンプ内蔵のデジタルエフェクトも使い勝手がよさそうです。2種類のリバーブにコーラス、ディレイと、これだけ入っていれば弾き語りには十分でしょう!

アンプの出力

100Wという出力は、室内のライブでは相当大きな場所でない限り音量で困ることは無いでしょう。もし野外などの広い場所で演奏も予想されるならAcoustic 200という200Wモデルのほうが無難です。僕はVOXの150Wのアコギアンプを野外で使いますが、150Wでも音量的に十分とは言い難いですからね。

Acoustic 200は、Acoustic 100のスピーカーが1つ増えたバージョンです。機能はほぼ同じですが、重さが12kgとなかなか重いですね。(Acoustic 100は8kgになります)

FENDER ( フェンダー ) / Acoustic 200
FENDER ( フェンダー ) / Acoustic 200

Acoustic 200はデザインが縦長になります。背面にアンプを傾けられるスタンドが付いていますが、ちっちゃくて怖いです。

アンプ・アクセサリー

こんなスタンドではちょっと当たっただけで倒れちゃいそうです。やはり下記のような専用のアンプスタンドがあった方が安心ですね。

FENDER ( フェンダー ) / Amp Stand Large

FENDER ( フェンダー ) / Amp Stand Large

また、弾き語りライブに使用するならフットスイッチは必須ですね。出音のミュートやリバーブのオンオフを足元で出来ます。リバーブが聞いたままMCをするとお客さん側からは聞きにくいものです。歌うときはエフェクトON、しゃべるときはエフェクトOFFを徹底したいですね^^

FENDER ( フェンダー ) / MGT-4

FENDER ( フェンダー ) / MGT-4

さいごに

僕はフェンダーが大好きなので、フェンダーびいきなのかもしれません。エレキアンプならまだしも、アコギアンプにフェンダーをわざわざ選択することもないだろうと思っていました。しかし、今回のAcoustic 100/200の発表で、フェンダーのアコギアンプかっこいい!!というユーザーが増えると思います。僕もかっこいい!欲しい!!と思いましたからね~^^

ライブで自分のとなりに置くアンプですから、ステージ上では主役級の活躍です。デザインも目を引くものにしたいですよね。こんなオシャレなアンプをセッティングしてライブしたら、気分もいいだろうなと想像します#^^#

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Y.Tamai@C4M

たまいやすゆき/1980年生まれ。ギター歴30年/弾き語り歴17年。サラリーマンでエンジニアをしながら、「たまいよーすけ」名義のアコースティックユニットで年間20~30本のライブを継続中。◇プロフィール詳細◇ライブのご依頼:呼んでいただければ全国どこへでも♪

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