秦基博のアコギ あれ?ギブソンじゃない!?他メーカーの本人モデルギター

更新日:

最近TV露出が増えている秦さん。CMでも見る(聞く)ようになりましたね。僕は秦さんと同い年なので、勝手に親近感を持って応援してます^^

そんな秦さん、最近TVの音楽番組でトレードマークのGibson J-45じゃないギターをちょいちょい弾いてるなぁと気になっていました。気になったらさっそくリサーチ!それでは秦さんのNewギターを紹介します。

秦基博の新しいアコギのメーカーとモデル

Maton(メイトン) EBG808MH

なんと秦さん、”あのメイトン”から本人モデルの新しいギターを出してました!!!!これはびっくりです。アコギ界がざわくつほどの衝撃か!?と思いきや、僕の周りでは気にしてる人はいませんでしたね^^;金額も40万越え、と僕一人ざわついております。といっても本ギターは2014年には発売されていたようですね。知らんかった^^;

でもメイトンからシグネチュアギター(本人モデル)を出すって相当すごいことです。

メイトンはオーストラリアの老舗アコギメーカーです。アコギの神様と言われるトミー・エマニュエルが使い続けていることで有名ですが、近年日本でも手に入りやすくなったことから、このメーカーのギターを手に取る人が増えました。

メイトンのすばらしさは、その音にあります。特にアンプに繋いだ時のアコギの生音の再現性は業界トップクラス。秦さんモデルの実際の音はYoutubeに無かったので同じ808シリーズの動画を上げておきます。

うーん、おそろしいほど音がいいですね。これは欲しい(笑)

メイトンはこの音に定評があるのはもちろんですが、弾きやすいことでも有名です。通常のアコギよりヘッドの角度を緩くして、弦のテンションを緩めているのです。テンション感が強いギターが好きな人には弾きにくいかもしれません。しかし、秦さんのようにライブで2時間以上演奏するようなアーティストにとって、手への負担を和らげる仕様は嬉しいでしょうね。長時間弾くほど手の疲れは溜まっていきますから。

それにしてもメイトンからギターを出せるなんてギタリストの夢ですよね。秦さんにはこのギターをライブやTVでどんどん使ってほしいですね。40万円という高額ではありますが、ファンの方を中心に認知度が上がって、メイトンを手に取る人も増えるでしょう!僕なら40万のギターは怖くて家から持ち出せませんが(笑)

トミー・エマニュエルの本人モデルが20万円前後なのに対し、秦さんのギターはその倍。金額から考えても、おそらく限定生産品でしょう。後で欲しい!!となっても生産中止かもしれません。限定品って再発されないから価値があるんですよねぇ~。

秦さんといえば愛用ギターGibson J-45

秦さんといえば、Gibson J-45が最も似合う弾き語リストとしてファンの間では認知されているようですが、たしかにあのカラーのギターがいちばんしっくりきますね。デビュー前に事務所に借金してまで購入したという秦さんのJ-45。愛着も相当でしょう。

ギターは、1回のツアーに出ればボロボロになると言われます。プロのメンテナンスを受けながら使っても一生使っていくことは難しいのかもしれませんね。今後は愛用のGibson J-45を使いながら、あたらしいMatonのギターも弾いていくんでしょうね。

Gibson J-45はガッツのあるギターで、本当に長い間ギターファンに愛されているギターです。とくにGibson系のギターはストロークの音色・音量に定評がありますから、弾き語りアーティストに選ばれるんですね!


Gibson ギブソン / 1967 J-45 Cherry Sunburst

秦さんが使っているJ-45は1966年製のようですが、60年代のGibsonって日本でも割と手に入りやすいんですね。ネットでちょっと調べたら出てきました。30万円かぁ~この頃のGibsonは今とは別物でしょうね。

ギター初心者にギブソンのアコギをおすすめできない理由、通販は特に注意

ギブソンは鳴らないのが常識!?ポイントを押さえてギター選びすれば、鳴る個体に出会えます。

続きを見る

僕自身はGibsonのアコギはチューニングが不安定なイメージを持っていて(&個体差もすごい)なかなかこれは!という1本に出会えずにいます。ハミングバードというモデルで良い個体があれば、いつかは欲しいなと思っているんですが・・・。

Gibsonのギターでもカスタムショップ製のギターは、レギュラーラインとは作りが全然違います。やはり手に入れるならカスタムショップ製のモデルが欲しい!Gibsonのアコギは、音が突然化ける(いい意味で)ことがあるので、お店で弾いたくらいではどんな風に育つギターかわからないのが悩みの種なんですよね^^;

さいごに

アーティストモデルのギターといえば、僕もロックが好きだった時代にNuno Bettencourt(ヌーノ・ベッテンコート)の本人モデルを何本も買いました。すべてエレキギターでした。アーティストモデルって、色違いや、シェイプ違いがあって集めるとキリが無いんですよね^^;しかもライブで使えば、Nunoフリークだ!と丸わかりだし(笑)ということで今は手放してしまいましたが、好きなものは好き!ですよね。

世界的なギターメーカーから日本人モデルのギターが出された例だと、エレキだとB'zの松本さん(Gibson)やTUBEの春畑さん(Fender)、アコギだと斉藤和義さん(Gibson)でしょうか。どれもギター界屈指のメーカーからのシグネチュアモデルです。すごいですね!!僕はエレキはFender党なので春畑さんめちゃくちゃ羨ましいですっ

秦さんのメイトン、生産完了になる前に(もうなってる??)どこかで弾いてみたいです。まわりに秦フリークは多いものの、さすがに本人モデル買っちゃうほどガチのファンはいないので、秦メイトンに触れられる日はいつになることやら・・・。楽器店でもなかなか入荷していないようです。

あなたにおすすめの記事はこちら
➡「あの人のギターシリーズ

Twitterで記事の更新と弾き語りに関する耳より情報をお知らせします☆

当サイトはWordPressテーマ「Affinger5」を使用しています。

カテゴリー

  • この記事を書いた人
アバター

Y.Tamai@C4M

たまいやすゆき/1980年生まれ。ギター歴30年/弾き語り歴17年。サラリーマンでエンジニアをしながら、「たまいよーすけ」名義のアコースティックユニットで年間20~30本のライブを継続中。◇プロフィール詳細◇ライブのご依頼:呼んでいただければ全国どこへでも♪

-■あの人のギター
-

Copyright© Chord For Me , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.